利尻ヘアカラートリートメントは染まらない?を薄毛短髪の50男が体験・検証!
はじめまして。このサイトは今注目の白髪染め「利尻ヘアカラートリートメント」を実際に使っている管理人がネット上のさまざまな口コミや体験談を検証しています。
「利尻ヘアカラートリートメント」を購入しようか迷われている方はぜひ参考にしてください。
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利尻ヘアカラートリートメントが届きました!


使い始めてそろそろ1年になる利尻ヘアカラートリートメント、今回で4本目の購入になります。
私は薄毛・短髪なので使い始めて1年でも3本で間に合ってしまうようです。v(^o^)v
今回はいつも使っている利尻ヘアカラートリートメントと、まだ使ったことの無い利尻白髪かくしとの2本セットで購入しました。
商品は注文して14日めにやっと届きました。購入ショップの「自然派clubサスティ」さんによると利尻ヘアカラートリートメントと一緒に注文した利尻白髪かくしの注文が殺到しており納品まで2〜3週間程度かかるとのことだったので、これでも早いほうだったのかもしれません。
利尻ヘアカラートリートメントによる白髪染め動画
利尻ヘアカラートリートメントで白髪染めしているところを動画にしてみました。
私が普段染めているやり方は、説明書のように髪を洗ったあとの濡れている髪に使うのではなく、完全に乾いている髪に使います。そのほうが色が付きやすいです。
乾いている手で利尻ヘアカラートリートメントを扱うとなかなか手の色が落ちにくいですが、これと同様に乾いている髪に馴染ませると色が付きやすくそして落ちにくいようです。
また説明書では、多すぎるかな?というくらいたっぷりと使うと書いてありますが、薄毛・短髪の私にはそんな必要はありません。(汗)
髪全体のトリートメント効果を特に気にしないのであれば白髪のある部分にだけ少量で馴染ませても十分染まっているようです。(=^v^=)
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私の白髪染め選び-利尻ヘアカラートリートメントにたどり着くまで
初めての白髪染め
私が初めて白髪染めを使おうと考えたのが40代の半ば頃です。
その頃、白髪が増え始めてきたばかりか後頭部も薄くなり始めてきて気になりだした頃です。
明るいところや、逆光では相手から頭皮が透けて見えたり、髪の向こう側が透けてみえたりという状態・・・(汗)
なので、相手と話をするときは、あまり明るいところに出ないようにしたり、相手から見て逆光の向きに立たないようにするなどかなり涙ぐましい努力をしています。;;(^o^);;
本当は白髪染めよりも発毛剤や育毛剤を使わなければならない状況でもあります。
でも幸いにも私は天然パーマなので、髪の上部がフワっと膨らむのでかなりごまかせるということらしく、常連になっている床屋さんから「あなたの髪は薄くても薄く見えないからお得ですよ!」といわれる始末。そんなこと言われても別に嬉しくないのですが・・・。
最初に使ったのはレクシィ ホイップヘアカラー ナチュラルブラウン
というわけで話はそれましたが、どうせ白髪を染めるなら「ちょいワルおやじ」の私としては、どうせなら若干茶色く染めてやれと考えたのでした。そして白髪ばかりでなく黒髪も茶色くなるようにと、最初に選んだのは白髪染めではなく一般的なヘアカラーでした。
それがコレ↓↓↓

使ってみてコレは確かによく染まりました。白髪はきれいな茶髪に、黒髪は若干暗めの自然な茶髪に。
コレはいい!としばらく(1年くらい)はこれを使っていました。
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でもその後一大事が・・・。
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なんと髪の毛がだんだん細くなってきているではありませんか!!
これはいかんとすぐに使用を中止しました。
黒髪も白髪も均一にきれいに染め上げることができるとはいえ、そこはやはり酸化重合型のヘアカラーです。染料を髪の内部に浸透させる仕組みになっているので髪や頭皮が非常に傷みやすいのは聞いてはいましたが、実際使ってみて本当に髪が細くなったことで、これは薄毛に更に拍車がかかることになるのでかなりヤバイとわかったのです。
次に使ったのはメンズビゲン ワンプッシュ ナチュラルブラウン
やはりヘアカラーは薄毛には大敵だと知り、次に使ったのが白髪染め。これもやはりブラウン系を選びました。
それがコレ↓↓↓

これは白髪染めなので、染まるのは白髪部分のみですが染め上がりはかなりよく、白髪部分はきれいな茶色に染まりました。
染めるときの液ダレもなく使いやすく、残ったら保管もできるので便利でした。
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でもやはりこれも私が薄毛・短髪なので地肌に付きやすく、何回も使っているうちにだんだん頭皮が痛んできたようでした。
また、使用感の方ですが、染めたあと髪にもゴワゴワ感が残り、これは間違いなく髪も傷めているに違いないと感じました。
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結局こちらの白髪染めも1年で使うのをやめました。
白髪染め選びの結論は
そこでいろいろネット上で調べてたどり着いた結論が、薄毛で短髪の私が髪や頭皮を傷めずに安心して使える白髪染めは、髪と頭皮を痛めやすい酸化重合型のヘアカラーではなく、髪にも頭皮にもやさしいヘアマニキュア型のヘアカラーだということ。
ヘアマニキュアは髪の表面だけを染め上げる仕組みなので、キューティクルを開かないぶん、髪や頭皮への負担が少ないのが特長。だから私のような薄毛でも大丈夫なのではと考えました。
ヘアマネキュアにもデメリットはあります。それは色持ちが悪く平均で2週間で色が落ち白髪が目立ってきてしまうということ。
それでも髪や頭皮に負担をかけないのが一番重要と考えた私は、ヘアマニキュア型のヘアカラーで何かいいものはないかと探したのです。
最後に選んだ白髪染めは
そしてネット上のさまざまな口コミをみながらたどり着いたのが今現在も使っている
利尻ヘアカラートリートメントだったんです。
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利尻ヘアカラートリートメントは一般のヘアカラーや白髪染めとは違っていて髪や頭皮を保護して髪に色をつけるカラーマニキュアで、しかもトリートメント効果もあるので自然なツヤが出るということでした。
ですが、私は男だからツヤなんかどうでもいい!
とにかく薄毛・短髪に使っても髪や頭皮にダメージを与えず薄毛を進行させることが無く、しかもうまく染まるということが最重要課題でした。
その点利尻ヘアカラートリートメントは利尻昆布で染め上げるという天然素材の無添加ヘアカラーということに惹かれて購入を決めたのでした。
あとは肝心の染め上がり具合はどれくらいなのか?ということがネックでした。
利尻ヘアカラートリートメントの使用前使用後
1年前初めて利尻ヘアカラートリートメントを注文して早速その使用感、効果を試してみました。
ご紹介している画像は1年前の画像ではなく現在の画像ですが、使用条件は一切変わっておりません。
使用前


利尻ヘアカラートリートメントには「ブラック」「ダークブラウン」「ライトブラウン」の3色が用意されています。私は普段からライトブラウンを使用しています。
この画像ではあまり白髪が目立っていませんが、この時点では2週間前に染めたばかりだったので白髪部分も若干茶色が残っているようです。
実際の色が抜けている状態では、もみあげから側頭部にかけてや前部から上部にかけての左右の白髪がかなり目立っています。
使用中



私が1回に使う量は手のひらにちょこっと!
説明書では「多すぎるかな?」というくらいたっぷり使うのが基本と書いてありますが、私は薄毛で短髪、白髪の量も凄く多いというほどではないのでこんなもんで十分染まっているようです。
髪に馴染ませるときも利尻ヘアカラートリートメントのトリートメント効果を髪全体に行き渡らせたいなら別ですが、単純に白髪を染めたいだけであれば、白髪部分にだけ馴染ませるようにすればそれほど使用量は多くなくてもいいようです。また、節約にもなります。
十分に髪に馴染ませた後、5〜10分おいておきます。私は10分でも十分染まっているようですが、色持ちを長くさせたいときなどは20分おくときもあります。
待っている間は必ずヘアキャップを被りましょう!髪の表面温度が上昇するのでより染まりやすくなります。特に冬場は絶対です!
ヘアキャップを被ると被らないとでは、被ると被らないくらい・・・?染め上がりの結果に差が出ますよ!;;(^o^);;
使用後


結構キレイなほどよいブラウンに染め上がっています。私がライトブラウンを使っている理由は、髪全体が軽く見えるのとブラックよりも頭皮の色に近いので、実は薄毛をごまかせるという効果があるからです。;;(^o^);;
染めた後は私の場合ですが2週間は色がもつようです。長い時間(20〜30分)おいた場合はもう少し長く3週間くらいもっているようです。
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利尻ヘアカラートリートメントは染まらない?という口コミを検証してみた
利尻ヘアカラートリートメントの体験談や口コミレビューをチェックしていると時々目にするのが「染まらない」または「色がすぐ抜ける」などの口コミ。
そんなわけで私も実際に検証してみました。
検証といっても私の場合1年前に初めて使ったときからそれなりに染まっているので、どのように検証したらよいのか考えていたところ、どうすれば染まるのか?ではなく、どうすれば染まらないのか?という、逆に染まらない方法を検証してみるのがもっとも手っ取り早くてわかりやすいと思い、さっそく試してみることにしました。
私がやってみた「染まらない方法」は、とにかく説明書どおりに染めてみる、ということ!
使用前

説明書にはシャンプー後タオル等で水気をきりその後髪に馴染ませると書いてありました。利尻ヘアカラートリートメントは名前のとおりトリ−トメントなので、シャンプー後に使うのは当然といえば当然なのですが、私は初めて使ったときから乾いた髪にそのまま馴染ませてました。
水気のある髪で使用後

最初は説明書どおりにシャンプー後に水気をきって馴染ませてみました。
5分間おいてみましたがほとんど染まっていませんでした。
これが口コミが多かった「染まらない」ということなのでしょうか?。
乾いた髪で使用後

今度はいつもどおりに乾いた髪に馴染ませてみて同じ時間の5分間おいてみました。
これはほどよく茶色に染まっているようですね。
今回の検証では、説明書どおりに髪が濡れている状態で使うとあまり染まらず、私が普段やっているように髪が乾いている状態で使うとそれなりに染まるという結果が出ました。
また、乾いた髪に使用すると水気のある髪に使ったときよりも色持ちもよくなるみたいです。
利尻ヘアカラートリートメントを乾いた手にのせて使った場合にはなかなか手についた色が落ちないので、手を濡らしてから使いますが、検証結果から髪に対してもそれと同じことがいえるのではないでしょうか。
もちろん髪をしばらく洗っていないときなど脂分の多い髪には染まりにくいと思われるので、私も髪が汚れているときにはシャンプー後に使うときもありますが、そのときは髪をドライヤーでよく乾かしてから使っています。
染まるか染まらないかは、コレばかりは髪質などによって染め上がりも個人差があると思いますが、確かに染まり具合いは市販のヘアカラーよりは少し弱いかもしれません。でも白髪がそこまで多くなくて一般のヘアカラーで髪を傷めたくない人にはいいんじゃないかな、と思います。
結局はいろいろ試してみて自分の髪質のあったものを見つけるのがいいのかな、と思います。
利尻ヘアカラートリートメントをどうしても使う気になれないという女性の方にはコチラもいいかも!
女性の方で白髪染めによりよいトリートメント効果を期待するならば花のような香りがするレフィーネ
もよろしいかと思います。
また、エフキュア
も素手で使っても色が落ちやすいし、利尻ヘアカラートリートメントやレフィーネ同様髪を傷めないのでオススメだと思います。
実はこの2つはどちらもうちの嫁さんが使ったことがあり、結構気に入っていた白髪染めなそうなのでご紹介します。
利尻白髪かくしの使用感
利尻ヘアカラートリートメントの購入は今回で4本目になりますが、初めて利尻白髪かくしとのセット注文をしてみました。
利尻白髪かくしはスティックタイプでひとぬりタイプの白髪染めで、気になる白髪部分にサッと塗るだけ。
分け目のまだら白髪やもみあげ部分の白髪などに、お出かけ前に簡単に塗れます。また、洗い流し不要、手袋不要、そして使うほどに染まっていくといういつでも簡単に染めれる白髪かくしです。
ちょっと気になったので、お試しにと買ってみましたので、こちらもおまけにレビューしたいと思います。



髪を切ったばかりの超短髪で試してみました
使用前

私はもみあげから側頭部にかけて白髪が多いのですが、さすがにこれくらい短いと、かなりきついのではないかと思いましたが、せっかく買ったのだから使ってみようと・・・!
使用中

地肌に付かないようにと気をつけて塗っているつもりですが、慎重に塗ってもやはり地肌についてしまうようです。
使用後

まるで茶色のペンキを塗ったみたいな変な仕上がりになりました。(汗)
やはり短髪には無理があるようですね!
色が完全に頭皮や地肌にくっついてしまってます。
髪よりも地肌のほうに多く塗ってしまっているようです。
やはり利尻白髪かくしは超短髪には使えないようです。
いくらか髪が伸びたあたりで再度試してみました
使用前

最初のレビューより若干髪が伸びてきた状態で再度使ってみました。
それでも地肌が見えているのでかなり短いほうですが・・・。
使用中

最初よりいくらか髪が伸びてきているとはいえちょっと手を滑らせると地肌に塗ってしまいそうでコワイです。
使用後

なんとか髪だけに塗ることができました。
若干頭皮にも塗ってしまいましたが、頭皮に付いた色は濡れたタオルで拭けば落とせました。
塗り終わったら乾かして完成!
私は早く乾かしたいのでドライヤーを使いました。
驚いたのは利尻白髪かくしを髪に塗って乾かした後、頭皮や地肌に付いた色を濡れタオルで落としたのですが、頭皮や地肌についた色は落ちるのに、髪についた色はほとんど落ちませんでした。乾かした髪の色は落ちにくいという点では評価できると思います。
結論ですが、利尻白髪かくしは頭皮が見えないくらいの長さの髪に使いましょう!
やはり私の短髪に使うには若干無理があったようです。(汗)
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利尻ヘアカラートリートメントと発毛剤・育毛剤との相性
白髪が増えてきたと同時に薄毛も気になりだした
私が利尻ヘアカラートリートメントを使い始めたのは1年ほど前からですが、実はその数年前から白髪が増えてきたと同時に後頭部が薄くなり始めてきて薄毛も気になってきました。
そこで今まで薄毛の症状をこれ以上進行させないような髪や地肌を傷めない白髪染めはないものかと、様々なヘアカラーや白髪染めを試してみて、最終的に利尻ヘアカラートリートメントに落ち着いたわけです。
ここで間違えてはいけないのは、利尻ヘアカラートリートメントはあくまでも白髪染めであって発毛剤でも育毛剤でもないということです。
利尻ヘアカラートリートメントは薄毛の方でも髪に優しくて髪を傷めない利尻昆布などの天然成分のみ配合された白髪染めなので薄毛に拍車をかけたり、薄毛を進行させたりすることがない白髪染めだということです。
決して薄い髪が濃くなったり新しい髪が生えてくるということではありません。
ここで利尻ヘアカラートリートメントと発毛・育毛剤が相性がいいのかどうかについて、私なりの薄毛対策の発毛・育毛体験談から、検証していきます。
私の薄毛の状況
私は白髪が増えてきた時期と平行して後頭部の薄毛も気になりだしました。
私の薄毛の状態は後頭部や前頭部から薄くなってくるAGA(エージーエー)の症状、つまり一般的な男性型脱毛症です。

でも完全に頭皮が見えたりしているわけではなく、前頭部や頭頂部が全体的に薄くて、雨で髪が濡れたり、シャンプー後、または髪が乾いていても光が当たったりすると地肌が透けて見えるという感じです。
でも幸いにもなんとか救われていることがあります。それは天然パーマなので前頭部や頭頂部の髪がクセ毛によりフワっと膨らむために、なんとかごまかせるということです。まあごまかせるにも限界はありますが・・・。;(^=^);
私の発毛・育毛体験談その1
私の育毛体験はあくまでも私にとっては実際に効果があったという体験談であり、どんな人にも当てはまるものではないということです。
私は今まで○○楼やス○○プ育毛トニックなどいろいろ試してみました。
でも目に見える効果がないからと、使ってから2,3ヶ月あまりで使用するのを辞めたりしているので、本当のところそれらの製品が自分にとって効果があったのかどうかははっきり言ってわかりません。
もし、まだ使い続けていたら効果があったかもしれませんし、効果がなかったかもしれません。
こればかりは実は発毛・育毛剤というものは最低4ヶ月は使い続けて様子を見ろとよく言われていますので、実際に4ヶ月間使い続けてみないことにはわからないのが本当のところです。
さらに発毛・育毛剤というものはある人には効果があっても別の人には効果がなかったりと、人によって効果の現れ方が違うものです。
例えばAという育毛剤がB氏には効果があってもC氏にはいくら使っても効果があまりなかったとします。でもDという育毛剤がC氏には効果があり、B氏にはまったく効果がなかった。
極端な話かもしれませんが、このようなこともありえるのが発毛・育毛剤の効果の違いというものです。
そこで私が考えたのが、実際に発毛・育毛剤を4ヶ月間使い続けて、結果的に効果がなかったらまた別の発毛・育毛剤を探すということが時間的にもとて無駄で金銭的にもコストもかかるということから、いくらかでも発毛・育毛のことを研究した上で自分にも効果がありそうな物を選ぶことにしました。
私の発毛・育毛体験談その2
男性型脱毛症、後頭部や前頭部から薄くなってくるAGA(エージーエー)の症状に、自分にとってもっとも効果があるかもしれない発毛・育毛剤を探すために、様々な口コミサイトも見てみましたが、そのほとんどがメーカー側やアフィリエイトサイトばかりで、どれもこれもいいことしか書いていませんでした。
人間というものは不思議なもので、いい口コミには警戒心を示すものです。
あまりリアルじゃないよすぎることばかり書いてある口コミサイトはパスして、実際に発毛剤や育毛剤について検証しているサイトを参考にしながら厳選した結果が以下の育毛剤でした。
・育毛サプリメント ヘアフォーミュラ![]()
・発毛・育毛ミスト[M-1]![]()
・育毛剤 リアップX5
・育毛サプリメント フィンペシア
上記の中で現在でも継続して使っているのが、M-1と育毛剤 リアップX5と育毛サプリメント フィンペシアです。
ヘアフォーミュラは育毛サプリメントで1日に4粒服用するのですが、120粒入り、つまり約1か月分で9,450円と高いかったので、1回限りであとは追加購入しませんでした。でも、実はこのサプリ、飲んで1ヶ月で髪が太くなってきたんです。(←これホント!)
でも同じサプリメントなら、もっと安くても効果があるものがあるのではと薄毛研究をしている方のサイトなどを参考にして選んだのが、育毛サプリメント フィンペシアです。
このフィンペシアですが、頭部の発毛を促進させ抜毛の進行を食い止める発毛剤として注目を浴びている成分のフィナステリド(商品名:プロペシア・フィンペシア)が多く配合されていて、男性ホルモンの働きを抑制して抜け毛を防止する薬剤なそうです。
これをヘアフォーミュラの代わりに現在服用しているのですが、前頭部や頭頂部に産毛が多く生えてきたので、これから効果が期待できるのではと思っています。
また、M-1と、 リアップX5ですが、これも発毛研究家の方々が運営しているサイトで検証されていた結果から選んでみたのですが、M-1で毛根の奥にまで育毛成分を浸透させて、乾いた後で併用して育毛剤のリアップX5を使うことで壮年性脱毛症における有効成分ミノキシジルの効果が一段と発揮されるということでした。
実際にM-1と リアップX5の併用効果は出てきてるようで、使用3ヶ月目で頭を光に当てた時の地肌の透け具合が以前よりも目に見えて少なくなってきたようです。
あとはさらに併用して服用中のフィンペシアの効果がどこまで期待できるかです。
利尻ヘアカラートリートメントと発毛剤・育毛剤との相性
利尻ヘアカラートリートメントと発毛剤・育毛剤との相性といっても、一方は白髪染めで、一方は育毛剤なので何が相性なんだというところですが、私が1〜3週間に1回使っている利尻ヘアカラートリートメントで白髪染めした後に、毎日使っているM-1と リアップX5を髪の毛に浸透させて弊害はないのか?というところから検証してみました。
私が普段使っている方法は、利尻ヘアカラートリートメントで白髪染めした後に、髪を一旦乾かします。
M-1は乾いた髪に使用しないと成分が薄まるので結果も弱まります。なので、完全に髪を乾かしてから使います。その後ある程度M-1の成分を頭皮に浸透させてから、 リアップX5を髪に浸透させています。M-1を浸透させる時間は10〜15分くらいですね。その後 リアップX5を浸透させる前には特にドライヤーはかけません。ドライヤーはやはり リアップX5を10〜15分浸透させてからかけるようにします。
利尻ヘアカラートリートメントを使った後でこれらの育毛剤を髪に使用しても色落ちは特に見られません。
利尻ヘアカラートリートメントと上記の育毛剤は特に相性は悪くないと思います。
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